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発送開始日:2026年6月1日(月) ご注文締切:2026年8月31日(月)まで ※なくなり次第終了
※のし・包装・メッセージカード対応不可商品です。
花椒の痺れる辛味と梅のまろやかな酸味がまじわる、奥深くてクセになるタレ漬け梅干。ごはんや冷麺、冷奴のおともに。
辛い梅干。そう聞いてどんな味を想像しますか。石神邑のラインナップに新たに加わる「麻辣梅」の美味しさは、その想像を超えてくるはず。麻辣の「麻」は中国原産の香辛料・花椒(ホアジャオ)を、「辣」は唐辛子の辛味を指すもので、近年は「麻辣湯」の大ヒットにより、日本でも知られるようになりました。様々な食品で麻辣味が登場するなど、痺れるような辛さが人気の理由として挙げられますが、梅干に用いるとなれば、単に辛さを強めればいい、とはいきません。
なにより我々は、梅干のプロ。梅干の酸っぱさを感じさせつつ、刺激的な辛味も楽しめる。そんな味を追求しなければ、辛い梅干とは呼べないのです。
開発にあたっては、花椒のほかトウバンジャンやコチュジャンなども用いて、辛味と痺れのバランスを試行錯誤。味に奥行きを持たせるべくニンニクやゴマ油も加えて複数のタレを作成し、そこに自社の梅干たちを組み合わせていきました。
梅干は粒のまま、あるいは梅肉にして、タレをかけてみたり、タレと混ぜてみたり。辛味が好きな人、得意でない人、多様な意見を取り入れつつ、トッピングの唐辛子は輪切りか糸切りか、細部まで完成度を追求。できあがった「麻辣梅」は、辛さと酸っぱさが口の中で二人三脚。どちらの味も確かに感じられながら、混じり合うでも喧嘩するでもなく、まさに「辛い梅干」といえる味を堪能させてくれます。
もともと酸味と辛味は好相性とも言われ、互いの刺激を和らげながら食欲を増進させるそう。ラー油にお酢を混ぜて餃子のタレにしたり、スパイスカレーにレモンを絞ったり、そんな先行例をイメージすれば、確かにこの組み合わせ、ありです。
梅干好きの方はもちろん、酸っぱいのが苦手という方にもぜひお試しいただきたい「麻辣梅」。ごはんのおともに、お酒のおつまみに。夏のご挨拶に、お父さんへの贈り物に。ひとあじ違う梅干を。
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